カフェのレジにて感じたこと:全てのことは婚活に通ずる

先日朝、とあるチェーン店のカフェにて、注文をしました。

客は並んでおらず、そのままレジのところへ行きました。
カウンター内には、男性店員と女性店員がいたので、レジの前にいた女性に向かって
「アイスコーヒーのMをください」
と言いました。

ところが、女性店員は全くこちらを見ることもなく、無表情で無言のまま。

すると男性店員の方が「アイスコーヒーのMですね」と言い、隣の女性に向かって、レジの打ち方を説明するのでした。
すると、女性がわずかに口元に笑みを浮かべているのが見えました。

その時になって、初めて「あー、この女性はまだ入りたてのバイトなのね。あるいは、他に接客のバイトをしたこともないのね」
と、気がついたのでした。

でなければ、レジの前にいて、客が明らかに自分を見て話しかけているのに、完全スルーするなんて、接客としてはありえない話。

だけど、お客から見たら、新人かどうかの違いなんてわからないのです。

このことから感じたことがありました。

真顔・無表情で、視線を合わせてもらえないのは無視と同じ

その新人バイト女性には、おそらく私の声は聞こえていたでしょう。

ですが、全く反応がない、声がない、こちらを見ない、表情がない、というのは、相手からしたら「無視」なんですよね。
たとえ、それがどんなに緊張していたから、と言っても。
元々がとても可愛らしい顔立ちだったとしても。

焦って、一生懸命何か声を返そうとしている方が、まだ可愛げがあると感じるかも、と思いました。

本人には全くそういう意図はなかったとしても、相手に「無視か・・・」「居心地悪い」「感じ悪い」と感じられればそれまでです。

それと同じで、普段クールと言われている女性はおそらく表情がない、表情に感情が出ない、読み取れない、だからクールと言われているのだろう、と。
私もわりとそう言われることが多く、自分が思っているよりも、他人から見て表情・感情というのはわかりにくい、ということがわかったのでした。

自分としては微笑んでいるつもりでも、他人から見ると表情がないように感じることはあります。
自分が思っているよりも、顔の筋肉を動かさないと、他人からはわかりにくいのです。

 

そして、これは婚活にも同じことで。

初対面の相手と会うということは、とても緊張するということです。
何を話したらいいか、相手は何を思っているんだろうか、とにかく緊張で頭がいっぱいで。
人見知りで相手の顔を正面から見られない、とか。

普段人から、表情がわかりにくい、ポーカーフェイスと言われる方ほど、要注意です。

真面目な表情をしているつもりが、相手にはむしろ機嫌が悪いのかな、と感じられてしまったり。
話しながら、相手の目を見ないということは、自分に無関心なのだろうか、と思われかねません。

ですから、初対面の人と会う時のポイントは2つ。

自分が思っているよりも、口角を上げることを意識する。

自分の普段の顔を作ってから、鏡をみてください。
できれば洗面台などの大きな鏡で。
どんな風に見えますか?

それから、鏡を見ずに、微笑んで見てください。
その表情のまま、再び大きな鏡で確認してください。
笑顔に見えますか?

これは、普段の生活で意識されているかどうかによっても変わりますが、
自分が思うよりも笑顔って意識しないと出ません。

笑顔は人を安心させますし、居心地が良く感じる、というのは、婚活において大切です。

ですから、自分が相手から見て、微笑んでいるように見えるかをきちんと知っておきましょう。意識していきましょう。

話している時には、時折相手の目を見る

ずっと見ている必要はありません。
むしろ、ずっと自分の目を見られているのは、とても居心地の悪いことです。

時々、すっと相手の目を見て、うなづいたり、相槌を打ったりしましょう。

時々、自分の顔を見てくれている、目が合うということは、自分の話を聞いてくれている、自分に関心を持ってもらえている、というように感じられます。

 

いざとなると緊張して、
自分がどんな顔をしてたのか、なんて覚えてない!
ということもあるかもしれませんが、これも習慣です。
意識して続けることで改善します。

緊張していて、何を話したらいいのか、どうしたらいいのかと焦る時も、一生懸命に何かを伝えたい、わかりたい、という気持ちで取り組めば、相手にも伝わるものがあるはず。

男性が、結婚相手としての女性に対して求めるものにも、
・居心地が良い
・安心できる
という要素があります。

これって、男性も女性も同じことですよね。

初対面の方に出会った時は、
「初めまして」
と共に、とびっきり素敵な笑顔を。

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