アラサー・アラフォーは結婚後、仕事と家事どうする?

アラフォーになってくれば、仕事もそれなりのキャリアを積んで、中には役職についている方もいるでしょう。

結婚しても、今は仕事を続けることがスタンダードになりました。
まだまだとはいえ、国も女性が働き続けることを勧めています。
ゆえに、保育園問題もここ数年目立って起こっています。

(これから先の日本が人口減社会となってくれば、人手が減ることも避けたいのでしょう。)

1995年 片働き世帯 955万世帯  共働き世帯  908万世帯
2010年 片働き世帯 797万世帯  共働き世帯 1012万世帯
と確実に共働き世帯が増加しています。
今後も共働き世帯が増え続けるでしょう。

仕事と家事分担の問題

共働きとなれば、避けられないのが、家事分担の問題

結婚してから、お互いがどのように働いていくか、家庭内のことをやっていくかということは、まだ相手がいないうちからでも多少は想像しておいてもいいのでは?

揉め事として多く聞くのは、『片一方の負担(だいたい妻側)ばかり大きくなる』ということ。

結局は日々の忙しさで、分担していたとしてもルーズになったり、何か理由をつけてはやらなかったりで、片一方の負担が大きくなって、不満が溜まることが原因なのでは?

他にも、片方がやった家事に対して、その内容・質・方法に対して、もう片一方が文句を言う。
(これは主に、夫側がやったことに対して、妻が文句を言うパターンが多いですね。)

男性に多いのは、一人暮らしの時はなんとかやっていたものの、結婚した途端にやらないと言うのも、よくある話。

『ルール化』すると、これまた揉めると言うことも聞きます。

いちばん良いのは、できるときにできる人がやる、得意なことはそちらがやる、と言うのがいいのでしょうが。

仕事と家事の両立のコツは?

私に言えるとすれば、

お互いにお互いを期待しすぎない。
毎日やらなくても、生きていけることは多少目を瞑る。

今は、外注できることもたくさんあります。
お料理をまとめて1週間分作り置きしてくれる、カリスマ家政婦さんが大人気、なんて言うニュースも見ます。

料理家の土井先生は、一汁三菜なんて高いレベル目指さず、一汁一菜で十分、今のお母さんたちは頑張りすぎ、なんて言っています。

無理なことは無理。
気合い入れすぎて疲れてしまって、喧嘩してしまうようでは悲しいですよね。

最も厄介なのは、自分でやらない、もしくは勝手に高いレベルでやっておいて、高いレベルを人にも押し付けてくる人。
そういう人と生活するのは無理!(私とか)という方は、その素質を事前に見抜いておく必要がありますね。

家事はいずれどちらかがやらなければならないし、やって当たり前と思われてしまうことだし、全く平等とはなかなかならないでしょう。

だけど、そんな時は、お互いに感謝の気持ちを持って、一言「ありがとう」と伝えることが大切です。

男性に自分と同じやり方を求めるのは無理だし、やってくれたこと自体には感謝しないと、毎日お互いに険悪になってしまう。
そんな生活は誰も望んでいません。

やってくれた時にはやや過剰なくらい「本当にありがとう。すっごく嬉しい♡」と、いかに感謝して嬉しいと思っているかを伝えます。もちろん笑顔で。
そうするとまたやってくれます。その度にまた感激するのです。

男性は、女性が喜んでくれれば、嬉しいもの。
男性は、女性の笑顔を見たいのです。
愛する女性を喜ばせるためなら、尽くすようになってくれます。
それを「やって当たり前でしょ!」なんて、険しい顔をしたら、二度とやってくれません。

そんな関係ができていると、普段自分だけがやっている家事にも感謝の気持ちを伝えてくれるようになります。
我が家では、例えば洗濯。
「いつも洗濯してくれてありがとう!愛してるよ♡」と、リアルに言ってくれます。

我が家の場合・・・

今は、私がニート中なので、もちろん家事全般はやっています。

ですが、仕事をフルタイムでやっている時は、かなりイラついてしまうこともありました。
特に、結婚して間もない時期。

自分では、もっとしっかりやりたい気持ちと、「なんで、拘束時間が長い私の方がこんなにやってるわけ?」という気持ちと。

たまに、「やっておいてあげたよ」「手伝ってあげようか」なんて言われると

「手伝う」って何?これは私の仕事っていつ決まったわけ???

と内心でものすごく腹を立てていました。
「これが、噂に聞いてたやつかぁーーー!!!」と。

イライラは抑えようとしても伝わってしまうし、夫には私がなぜイラついているのかはよくわからない。
だから、余計に負のスパイラルで雰囲気が悪くなる、なんてこともありました。

完璧なんて元々できる素質のない自分が、完璧を目指そうとして勝手にイラついていたのだとわかり。

それからは、洗濯物もたたむ気力がなければ、次の洗濯まで干しっぱなし。
夫は普通にそこから下着やら取って着ていました。(元々がそういう生活だったので)

疲れて夕飯なんて作る気持ちがなければ、「今日は作らないから好きなもの買ってきて!!」といえば、好き嫌いの多い偏食夫は、喜んで買って帰ってました。
(今でも体調が悪い時はそうしています。)

 

今、我が家の夫がやってくれることといえば、

  • 休日の昼食に、時々麺を茹で、後片付けまで済ますこと
  • 休日の夕食に、稀にカレードリアを作ってくれること(冬は鍋物)
  • 冬になると、休日に昼から仕込んでおでんを作ってくれること(結婚以来、私はおでんを作っていません)
  • 時々、洗濯後の自分のハンカチをたたむこと
  • 朝、起きた後のベッドを整えること(私が遅くてもやらないから(笑))
  • トイレットペーパーをホルダーに補充すること(これはマスト)
  • 自分で飲んだビールの缶は自分で捨てること(私は飲まないので)

主には、こんな感じです。

結局のところ・・・

家庭と仕事、うまくやっていくには、夫婦互いの思いやり、協力は不可欠。

婚活するためにも、結婚するためにも、結婚してからも、
いかに上手に相手とコミュニケーションをとり、
お互いに居心地の良い関係を築いていけるかということが大切なのです♡

 

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